マンション管理士講座の実力診断

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国家資格の取得を目指す際に、「合格率10%」のラインが、勉強法の分水嶺になることがあります。すなわち、その資格試験の合格率が10%以上であれば独学での挑戦も可能、一方、その資格試験の合格率が10%未満であれば独学での挑戦は無謀。よって必然的に、通学講座か通信講座のどちらかを受講して試験に挑戦することになります。

それでは、このサイトで取り上げる「マンション管理士」の合格率は、10%のラインを上回っているのでしょうか?下回っているのでしょうか?
直近の平成24年度のマンション管理士試験を見てみると、その合格率は9.1%となっています。

確かに10%を下回ってはいるものの、ギリギリのラインでもあるので、独学での挑戦ももしかしたら可能なのではないかと思う人もいるかもしれません。

しかし、その解釈は楽観的であると言えそうです。
というのも、平成24年度の「9.1%」という合格率は、マンション管理士試験の歴史上2番目に高い数字で、それ以外の年度の試験では一貫して、7~8%台で合格率は推移しています。

ちなみに7~8%の合格率というのは、他の国家資格で言えば、有名なところでは行政書士試験や社会保険労務士試験の合格率とほとんど同じ。「合格率=難易度」とは一概には言い切れない部分もありますが、それでも、この合格率からマンション管理士試験が非常に難しい試験であること、そして独学での挑戦が(不可能ではないものの)無謀であることがおわかりいただけることと思います。

独学での挑戦が難しいとなれば、あとは通学講座を受講するか、通信講座を受講するしかありません。
上に紹介した行政書士や社会保険労務士ほどではありませんが、マンション管理士もまた人気資格のひとつですので、多くの学校や通信教育会社がマンション管理士試験対策用の講座を開講しています。

さきほど「独学での挑戦が難しいとなれば、あとは通学講座を受講するか、通信講座を受講するしかありません」と述べましたが、もちろん、単に通学講座や通信講座を受講すれば合格できるというわけではありません。合格するためには確実かつ効率的な学習が必要ですし、そのためには自分に合った講座を選ぶことが重要になってきます。

このサイトでは、通学講座から3本、通信講座から3本のマンション管理講座を取り上げ、それぞれの特徴や受講生の声なども紹介していきます。講座選びの参考にしていただければと思います。