マンション管理士講座の実力診断

マンション管理士講座ランキング

マンション管理士講座選びに悩む受験生のために開設した当サイトでは、ここまで、通学タイプとして「大原」「TAC」「大栄教育システム」、通信タイプとして「ユーキャン」「エル・エー」「フォーサイト」、そして主要6講座以外として「LEC」「ダイエックス」「プロカレッジ」のマンション管理士講座の特徴について紹介してきました。
最後に、通学タイプならびに通信タイプのなかからそれぞれ、もっともおすすめの講座を、独断と偏見で選ばせていただきたいと思います。

●通学タイプの第1位は、大原のマンション管理士講座

実は、大原とTACのマンション管理士講座を比較したときに、カリキュラム・教材・講義の質に関しては決定的な違いはありませんでした。では、何が評価を分けたかというと、それは「サポートの充実度」です。

通学講座と通信講座の最大の違いは、学校があるかないか。つまり通学講座を受講する人というのは、学校、もっと言えば設備やスタッフを含めたサポート体制を重視するからこそ、通信講座ではなく通学講座を選ぶわけです。

その点、大原のサポート体制はとても充実していて、「振替出席制度」「重複受講制度」「転校制度」など、さまざまな面で受講生をバックアップしてくれます。
また開講日に学習を開始できなかった人のために用意された、開講日から申込日までの間の講義を映像または音声によって補講することのできる「途中入学対応」も便利な制度だと思います。

充実したサポートを受けながら安心して勉強をしたいという受験生は、大原のマンション管理士講座を選んでみてはいかがでしょうか。

●通信タイプの第1位は、フォーサイトのマンション管理士講座

通学講座のランキングは接戦でしたが、通信講座に関してはフォーサイトの圧勝と言っても良いかもしれません。

本編のなかでも少し触れましたが、ユーキャンのマンション管理士講座は、教材はオリジナルのものを使用しますが、講義メディアが付きません。逆にエル・エーのマンション管理士講座は、講義メディアは付きますが、教材は市販のものを使用します。
「講義メディア」と「オリジナル教材」の両方を兼ね備えている点で、まずはフォーサイトのマンション管理士講座が大きくリードです。

もちろん、単にあるかないかだけでなく、その中身について見てみても、専用のスタジオでハイビジョン撮影された講義DVDと、業界唯一のフルカラーのテキストは、とりわけ初学者にとっては非常にわかりやすく、多くの受講生に好評を博しています。
ちなみに、フォーサイトのマンション管理士講座修了生の合格率は全国平均の約1.4倍になっており、これもフォーサイトを第1位にした大きな理由のひとつです。

フォーサイトのホームページでは、講義・テキストともにサンプルを視聴・閲覧できるようになっているので、少しでも気になった方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。