マンション管理士講座の実力診断

産業能率大学プロカレッジのマンション管理士講座(通信)

マンション管理士試験対策講座を始め、数多くの人気資格対策を展開する産業能率大学プロカレッジ。数ある資格対策の通信教育の中では歴史があり、なおかつ「リーズナブルな受講料で学べる」と高い定評があります。

産業能率大学プロカレッジのマンション管理士講座には、下記のような特徴があります。
●出題傾向が徹底的に分析され、短期合格のためのノウハウが集結した講座
●TACの教材群を使用

カリキュラムは合格に必要な重要ポイントを中心に、試験で問われる事項がしっかり網羅できる内容になっています。知識を習得するインプットと、応用力を積み重ねるアウトプットとのバランスが考慮され、過去問題や本試験形式の模擬試験など問題の演習量が多いのが、産業能率大学プロカレッジのマンション管理士講座の特徴です。法改正事項についてはレジュメにまとめ、対応しています。

産業能率大学プロカレッジのマンション管理士講座では、TACの教材を用いて学習が進められています。

大手資格予備校のテキストや問題集を使用するので安心感がありますが、一方で「自社で教材作成をしていないスクールで、本当に大丈夫なのか」といった不安の声も挙がっているようです。

しかし、教材はTACなのでしっかり取り組めば十分に合格を狙えそうです。

講座のラインナップは、通常のマンション管理士試験対策講座の他、管理業務主任者とのダブル合格を目指す「マンション管理士・管理業務主任者総合」の2コース展開。シンプルな受講体系がシニア層に支持されています。

受講料はいずれも3万円台と、業界ではかなりリーズナブル。

しかしながら、基本的な学習カリキュラム、教材の提供のみに終始するため、サポートシステムが整っていない点に通信教育としての不安が残ります。

<受講生・合格者の声>

●マンション管理士は何度もチャレンジして、市販の参考書、問題集や他の通信講座等を利用致しましたが、産業能率大学プロカレッジが一番充実していました。TACとタイアップした教材はとても分り易い内容でした。予想問題、模擬試験が3回分付いているのも魅力でした。

●マンション管理士、管理業務主任者試験は、書籍学習だけでは難しいと思い、以前に簿記の際に受講した産業能率大学の講座にすることにしました。お陰さまで両資格とも合格できました。 講座のテキストは読みやすく、繰り返し読みました。