マンション管理士講座の実力診断

大原のマンション管理士講座(通学)

このページでは、大原のマンション管理士講座の特徴について解説するとともに、実際に講座を受講した受講生や合格者の声も併せて紹介していきたいと思います。

大原のマンション管理士講座では、半年以上かけてじっくりと学ぶ「完全合格コース」や、わずか2ヶ月間の学習で合格を目指す「速修合格コース」など、学習開始時期に合わせて、複数のコースが設定されています。
そのうち、初学者を対象にしているのが「完全合格コース」で、マンション管理に関する知識ゼロの人でも、週1~2回の講義ペースで無理なく、そして着実に実力を養成することができるようになっています。

「完全合格コース」は、法令学習の基礎科目である民法と、マンション管理士試験の最重要科目である区分所有法について学ぶ「入門講義」からスタートします。マンション管理士試験の学習をするうえで不可欠な専門用語をまずはきちんと把握することで、その後の学習をスムーズなものにすることが、この「入門講義」の目的です。

ちなみにマンション管理士の試験問題は、「①内容を理解して初めて解答できるもの」と「②単なる丸暗記で解答できるもの」に分類することができます。「基本講義:A編」では①のタイプを、つづく「基本講義:B編」では②のタイプを順に学習していきます。

2つの講義が終了したら次はいよいよ「応用講義」です。マンション管理士試験の合格率が低い、つまり難易度が高い原因は、試験において高度な法的思考力が問われる点にあります。そこでこの「応用講義」では、過去問を踏まえながら、具体的な解法のノウハウを習得していきます。

そして最後の「直前対策演習」では、正誤問題を数多く解き、その解説講義を通して知識の定着を図ります。講義の中では重要項目の総まとめも行われるため、知識の整理・再確認の場として活用することもできます。

<受講生・合格者の声>

●大原の教材は図解や解説が多く、初学者の私にとっても大変わかりやすかったです。合格に必要な情報はすべて記載されているので、他の市販の教材は不要。これだけで十分に合格を目指せます。

●今回、マンション管理士試験に合格することができたのは、先生のおかげだと思っています。勉強をしていてわからないことがあっても、相談すれば親切に教えていただけたので、疑問を積み残すことなく学習を続けることができました。