マンション管理士講座の実力診断

TACのマンション管理士講座(通学)

このページでは、TACのマンション管理士講座の特徴について解説するとともに、実際に講座を受講した受講生や合格者の声も併せて紹介していきたいと思います。

「建物も勉強も基礎が大切」――。これが、TACのマンション管理士講座の基本的なスタンスです。
安定した土台の上でなければ頑丈な建物を建てられないのと同じように、しっかりとした基礎力なしには実践力を身につけることはできません。そこでTACのマンション管理士講座では、基礎学習に重きを置いたカリキュラムを組んでいます。

ところで、マンション管理士試験の学習における基礎とは何でしょうか?
それは法令等分野です。ちなみに法令等というのは、民法や区分所有法といった法律だけでなく、マンション標準管理規則やマンション標準管理委託契約書、会計基準などを含みます。だから「法令」ではなく「法令等」であるわけです。

マンション管理士試験の学習の基礎が、建物・設備分野ではなく、法令等分野であることを意外に感じる人もいるかもしれません。しかし実際に、本試験では約8割の問題が法令等分野から出題されています。つまりウェイトの面で見ても、法令等分野をしっかりとマスターすることこそが合格への近道であり、だからこそTACのマンション管理士講座では、この法令等分野の学習を重要視しているわけです。

法律の学習と言えば、とかく暗記(インプット学習)にばかり目が行きがちですが、それと同じくらい、あるいはそれ以上にアウトプット学習も大切です。
そこでTACのマンション管理士講座では、ミニテスト、過去問、答練といった形でアウトプット学習の機会を多く設け、かつそれを何度も繰り返すことで、講義でインプットした内容を体に染み込ませていきます。そして全国公開模試もやはり、実力をつけるうえで貴重なアウトプット学習の場であり、また多くの人が受験するため格好の腕試しの場ともなります。

<受講生・合格者の声>

TACのホームページでは、マンション管理士講座の受講生や合格者の声は紹介されていません。