マンション管理士講座の実力診断

大栄教育システムのマンション管理士講座(通学)

このページでは、大栄教育システムのマンション管理士講座の特徴について解説するとともに、実際に講座を受講した受講生や合格者の声も併せて紹介していきたいと思います。

大栄教育システムのマンション管理士講座は「本科講座」と「答練講座」の2本立てとなっており、計40回の講義を約7ヶ月かけて学習していきます(単体で受講することも可能です)。

まず「本科講座」は、マンション管理士試験に必要な法令の知識や実務的な内容、具体的には民法、区分所有法、マンション標準管理規約、マンション標準管理委託契約、マンション管理適正化法、都市計画法、建築基準法、消防法、水道法などについて、基礎から学ぶ講座となっています。

法律に不慣れな受験生や実務に無縁な受験生、そしてマンションに居住したことのない受験生でも理解しやすいように、難解な条文は易しい口調に改めたうえで、身近な例を引用しながら解説してくれる点に、ひとつ大きな特徴があります。

そして「本科講座」のもうひとつの特徴は、過去問を重視している点です。合格の鉄則として「過去問に始まり、過去問に終わる」の言葉を掲げる大栄教育システムでは、過去問が収録された『既出問題集』を、知識固めのツールとして積極的に活用していきます。

マンション管理士試験合格のためには、まずは過去問を確実に解けるようになることが重要ですが、次の段階として、本年度の試験で出題が予想される重要項目に絞って反復学習する必要があります。8回の答案練習と2回の直前模擬試験を通じて、それを行うのが、2本立てのもうひとつである「答練講座」になります。
2時間で50問を解かなければならないマンション管理士試験は、時間との戦いでもあります。そこで「答練講座」では、知識の定着もさることながら、解答スピードの向上も同時に図っていきます。

<受講生・合格者の声>

●他の学校の講座を受講していたが不合格になったため、大栄教育システムのマンション管理士講座を受講しました。以前通っていたところと比べて、教室は明るくアットホームで、また講師も非常に熱心でした。

●大栄教育システムのテキストはとてもわかりやすいので、他社の基本書は不要です。ただし問題集に関しては、市販のものを3冊ほど購入して、それぞれ5回ずつくらい解くようにしました。