マンション管理士講座の実力診断

ユーキャンのマンション管理士講座(通信)

このページでは、ユーキャンのマンション管理士講座の特徴について解説するとともに、実際に講座を受講した受講生や合格者の声も併せて紹介していきたいと思います。

ユーキャンのマンション管理士講座は、近接資格である管理業務主任者講座とセットとなっており、各4冊のメインテキストと、合計10回の添削指導によって学習をしていきます(講義メディアはありません)。

マンション管理士試験の実施日は11月最後の日曜日で、管理業務主任者試験の実施日はその1週間後の日曜日となっていますが、ユーキャンの講座では7ヶ月間の学習で一気にダブルライセンスを狙うことのできる、戦略的なカリキュラムが組まれています。

開講時期が決められている通学講座とは異なり、思い立ったときにいつでも学習を開始できる点が通信教育の魅力ですが、その一方で、学習の開始時期によっては翌年の試験にチャレンジすることも考えられ、そうするとサポート期限が切れてしまうといった問題が生じてしまうことがあります。

その点、ユーキャンのマンション管理士講座では、試験まで7ヶ月(標準学習期間)を切った段階で学習を開始した場合には、その翌年の試験日までサポートを延長してくれるので安心です。

さて、講義メディアが付かないユーキャンのマンション管理講座では、日々の学習は配布される教材と添削指導のみに頼らざるを得ないわけですが、そうしたことも踏まえて、たとえばテキストひとつ取ってみても、たいへんわかりやすく作られているとの印象を持ちます。

「専門用語は簡単な言葉に置き換える」「イラストや図解を用いて説明する」などの工夫は当たり前で、その他にも、項目ごとに出題頻度(重要度)が明記されているので、自分ひとりでもメリハリを付けた学習を行うことができます。

<受講生・合格者の声>

●最初に送られてくるスケジュール表が良かったです。月ごとにすべき内容が記載されているので、学習のペースメーカーとして使用することができます。こうしたカリキュラムのあり・なしが、通信講座と独学の最大の違いだと思います。

●添削は、毎回満点を目指して臨みましたが、難しかったです。ただ、それによって自分の弱点をきちんと把握することができるようになりました。返却される添削用紙には激励の言葉なども添えられていて、それが励みになりました。