マンション管理士講座の実力診断

その他のマンション管理士講座

ここまで、マンション管理士試験対策用の講座として、通学講座を3本(大原、TAC、大栄教育システム)、通信講座を3本(ユーキャン、エル・エー、フォーサイト)ほど紹介してきましたが、もちろんこの他にも、多数の学校や通信教育会社がマンション管理士講座を開講しています。
本サイトで取り上げた講座のなかにピンとくるものがなかったという受験生のために、このページではその他の講座についても簡単に紹介しておきたいと思います。

まず通学タイプだと、LECのマンション管理士講座が挙げられます。
既にご紹介済のTACや大原と同じく、LECも全国に校舎を展開する受験指導校の大手なので、サービスの手厚さを含めて、大手ゆえの安心感・信頼感はあると思います。ただしホームページなどを見てみると、他の資格と比べてマンション管理士講座に関する記述が少なく、もしかしたらマンション管理士講座についてはそこまでは力を入れていないのかもしれません。

同じく通学タイプに、DAI-X(ダイエックス)のマンション管理士講座があります。
ダイエックスは通信講座も開講していて、通学コースの受講生でもライブ講義と映像講義のどちらも受講することができるようになっています。そのためたとえば、ライブ講義で十分に理解できなかった内容を、映像講義で復習するといった学習の仕方も可能です。追加の受講料がかからない点もうれしいところです。

次に通信タイプとして、プロカレッジのマンション管理士講座を紹介したいと思います。
プロカレッジは学校法人産業能率大学が運営している講座なので、民間企業が開講している講座のような目立って大きな特徴はありませんが、シンプルであるぶん、費用も3万円台からと、非常にリーズナブルになっています。できるかぎり費用を抑えたいという受験生にはありがたい講座だと思います。

以上、3つのマンション管理士講座を紹介しましたが、カリキュラム・教材・講義・サポート体制などを総合的に判断すると、個人的には、これまでのページで取り上げてきた主要6講座のなかから選ぶことをおすすめしたいですね。